PROFILE

URBAN SPORTS

DJ EARNEE

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DJ EARNEE

DJ EARNEE

DJ / Music Curator / Sound Director

岡崎市出身。
東海地区のクラブダンスシーンを黎明期から牽引し、その文化的土壌を築き上げてきたDJ/音楽プロデューサー。
三河・名古屋で開催された伝説的イベント“Cherry-O-Baby”をはじめ、数々の人気イベントを通してブラックミュージックカルチャーを東海エリアに広く浸透させ、地域のクラブカルチャーに大きな影響を与えた。

長年にわたり主要クラブのレジデントDJ・メインDJとして活躍。
現在では大型クラブシーンで主流となっている“ジャンルレスALL MIX”スタイルを早期から提示し、HIPHOP、R&B、HOUSE、DISCO、POPSなどジャンルを横断しながら空間を一体化させるプレイで、幅広い世代から支持を集めてきた。

近年はクラブシーンに留まらず、都市空間・スタジアム・文化イベントへと活動領域を拡大。
Midland Sky Promenade 星空のシネマ『Greatest Showman』、神戸ノエビアスタジアム『ヴィッセル神戸ファイナルセレモニー』、岡崎中央総合公園『フォーラムエイト・ラリージャパン』、名古屋・東京・大阪『3×3 MARVELOUS∞』など、多数の大型イベントに出演し、音楽による空間演出を手掛けている。

また、イベントプロデューサーとしても活動し、レコードショップ運営時には、Nujabes、Monorisick(DJ Deckstream)、Substantialら世界的アーティストの日本初公演を主催。
アンダーグラウンドカルチャーと地域シーンを繋ぐ存在として、東海の音楽文化発展にも大きく貢献した。

商業空間や都市イベントにおける音楽演出にも定評があり、ミッドランドスクエア『14周年イベント』、高島屋ゲートタワー『GATEHOUSE DRESS UP PARTY』、愛知県体育館『NBC(ナゴヤビューティーコングレス)』など、多様なフィールドで“空間の価値を高める音楽”を提案。
2022年からは中部電力MIRAI TOWER(旧テレビ塔)CASHIMEにて、夜景・建築・音楽を融合させた都市型イベント『MUSIK TOWER』をスタートし、DJの新たな表現領域を広げ続けている。

音楽制作においても精力的に活動しており、2024年にデジタルリリースした「ZAKIOKA DISCO」「Dawn Of The Life」はiTunes Store Houseチャート1位、「MUSIK TOWER」「Flowers Bloom」は同チャート2位を獲得。
クラブシーンを超えた音楽性と世界観を発信している。

さらに、岡崎市に株式会社MILLIONAIREを設立。
2016年には名古屋市中区に『MILLIONAIRE DJ SCHOOL』を開校し、次世代DJやクリエイターの育成にも尽力。
現場・教育・プロデュースを横断しながら、東海地区の音楽カルチャーを現在進行形で支え続けている。

現在はDJとしての活動に加え、Music Curator / Sound Directorとして、ホテル・ラウンジ・ブランドイベントなど上質な空間に向けたサウンドデザインにも注力。
長年のキャリアで培った“音の美学”と空間演出力を活かし、音楽を単なるBGMではなく「空間体験の一部」としてデザインする表現を追求している。